【欅坂46】欅坂46の全体ダンスレベル

家での作業中にBGM代わりに動画サイトを流しっぱなしにしていることが多いです。ある日、乃木坂46欅坂46日向坂46の曲を流してました。

 

日向坂46メンバーとスタッフの本気

その中で日向坂46の「ドレミソラシド」が流れてきました。ちょっとフォーメーションに驚きました。一人ひとりの動きが違うところが多いんですよ。二つ前(と言っていいよね?)の「期待していない自分」は個人技の集合体でした。全く同じ動きをそろえているか、3人ずつの見せ場では激しく踊るものの3人でそろえることはなかった。「ドレミソラシド」は違う動きを組み合わせて一つの動きにしているんですよ。全体としてのダンスがものすごくきれいでした。アルバムのリード曲「期待していない自分」とシングル曲「ドレミソラシド」の違いがメンバーのスキル向上なのか振り付けをしたダンサーの気合の違いなのかは分かりませんが。(「ドレミソラシド」の複雑な連携は踊る方もスキルが必要ですが、組み立てる方も相当なスキルと時間が必要ですよ)


期待していない自分 - けやき坂46


日向坂46「ドレミソラシド」2019-06-26

 

乃木坂46の表現力

そんな目で乃木坂46のダンスを見てみました。「ドレミソラシド」ほどの個人技を組み合わせて全体を美しく見せるものはないものの全体が一つの流れになっているんですよ。特にseishiroが振り付けした「インフルエンサー」「シンクロニシティ」は彼女たちのスタイルの良さも手伝って美しい流線が楽しめました。あの長く伸ばした腕の動きとか大好きです。

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んで欅坂46なんですけどね。

デビュー曲の「サイレントマジョリティー」は難しい動きはありませんでした。

曲のメッセージ性が強くそちらに目が行きがちですが、ダンス自体はそれほど難しいものじゃない。本格的にダンスを始めてすぐの曲なのでそういったもんかなと思ってました。

改めて「黒い羊」や「アンビバレント」を見たんですが、、、、、あんまり変わってない。

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個人技としては直線的な動きが多い。

全体としては、右半分が左へ左半分が右へという入れ替わり前後が変わる入れ替わりといった単純な動きしかない。それもほとんどない。始めたときの立ち位置でずっと踊ってる。
メンバーのダンススキルレベルなのか、TAKAHIROの振り付けの方向性なのかわかりません。

欅坂46のシングルは大人や社会に対する反抗の色合いがものすごく強い。鋭くとがっているイメージがついているので、激しいダンスをしていると思ってました。

今、動画を貼るために改めて確認したんですけどね、、、、。思ったよりも平手友梨奈に負荷がかかりすぎてる。 

”平手坂46”が笑えないレベル。

 日向坂46はその誕生経緯から欅坂46のそれとは真逆のイメージの明るく青春を謳歌している曲が多いです。「ドレミソラシド」は初恋にドキドキしている歌です。曲調からは誰でも簡単にまねして踊れそうに思えます。
けどダンスの総合力は日向坂46の方が高いと感じました。

動画を貼るために各グループのダンスを見直しました。

各人の個人技のダンスレベルとしては

 シンクロニシティ > ドレミソラシド >>> 黒い羊

グループでのダンスレベルとしては

 ドレミソラシド >> シンクロニシティ >>>> 黒い羊

両者を合わせると

 ドレミソラシド >= シンクロニシティ >>>> 黒い羊

 

ドレミソラシドの曲の明るさと勢いによる心地よい滑走感がしっとりとした緩急のあるシンクロニシティを少しだけ上回った感じです。けど黒い羊は、、、お話に、、、、。ならない、、、。

欅坂46は思ってたよりも切羽詰まった状態かもしれない。

 

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【欅坂46】9枚目シングル選抜発表。そこは変えられませんでしたか

2019年9月8日深夜の欅って書けない?で9枚目のフォーメーションが発表されました。欅坂46では初めての選抜です。

驚き9枚目シングルフォーメーション

次のシングルを見ないと何とも言えないのですが、乃木坂46の選抜とは違う色にするんですかね。
乃木坂46は選抜常連・行ったり来たり・アンダー常連の層ができてしまいましたが、欅坂46は本当に全員が行ったり来たりするとか。
次は数人と残して全とっかえするとか。そう考えないと9月に写真集を出す小池美波やダンスレベルがトップクラスの鈴本美愉を選ばなかった理由がない。 

<strong>小池美波</strong>ファースト写真集 青春の瓶詰め

小池美波ファースト写真集 青春の瓶詰め

 

あ、だからこそ2期生があんなに入ったのかな?12人のうち7人が選出されていたよね。

欅坂46メンバーの焦燥 

印象的だったのが菅井友香守屋茜が言っていた「欅を変えなくてはならない」。 

<strong>菅井友香</strong>1st写真集 フィアンセ

菅井友香1st写真集 フィアンセ

 

 欅坂46はハングリー精神は皆無です。楽曲が激しいのでイメージや大人や社会への反骨のイメージがありますが、乃木坂46姉さんが死ぬ気で整備した道をスキップして歩いてきたイメージがあります。、、、と書いちゃうとおかしな方向になるな、、、乃木坂46姉さんが苦労して作り上げたブランドを踏襲した後発の欅坂46は泥汗が似合わないエリート感があります。
さらにセンター完全固定(Twitterで”平手坂”と称しているのはちょっと笑った)の安定感。
上は固定していて上がれないし上がる必要がない。でも人気や仕事は安定している。「一億総中流」ならぬ「メンバー総中流」状態。外と戦う必要がなければ、人は内側を見ます。そして内部でのマウンティング(意志統制の強制)が始まったり暖かい場所(なれあい)が始まります。決して「外に意識を向ける必要がないから安心して成長や特訓に集中できる」とはなりません。

 

メンバーの向上心が希薄になっていくことに気づいているメンバーがいたのでしょう。それに対する反応が各々で違いました。
欅坂46を出て次を模索する今泉佑唯やねる、もう一つの道に判断を倒した米さん、欅坂46の活動に関心を失ってしまった志田ちゃん。
一方で、滝行誰が行く議論企画の意図をつぶしてでも”私がやる”と最初に気合を見せた菅井友香守屋茜。 

欅坂46 <strong>守屋茜</strong>写真集 潜在意識

欅坂46 守屋茜写真集 潜在意識

 

メンバーに向上心・競争心・ハングリーさを作るには選抜制を取り入れる必要があったんでしょうね。
TV番組などで演じるなどの人数的なこともありますが、ならば5列編成ぐらいにしてTV番組などは前3列だけとかの”実質的には選抜制だけど基本はみんなで踊るよ”という体面を飾ることができたはずです。

そこは変えられませんでしたか

それにしても平手友梨奈をセンターから外せませんでしたか。そこは変えられませんでしたか。
もう完全に負のスパイラルに陥っている気がします。

乃木坂46の映画の生駒里奈を見るにセンターのプレッシャーは筆舌しがたい。でもセンターを降りたら平手友梨奈欅坂46に残る理由がない。平手友梨奈にも運営側にも。
シングル9枚目。乃木坂46で言えば夏のFree&Easyです。生駒里奈に頼り切っていた時期が終わり、二期のお披露目があり、生駒里奈に追いついた白石麻衣西野七瀬がセンターになるまで成長しています。


なのに欅坂46はいまだに平手友梨奈頼み。
乃木坂46の世代交代がうまくいっているとは思えませんが、それでも欅坂46の崩壊の方が早いんじゃないか?そんな心配さえしてしまいます。
次の次のシングル10枚目は小池美波鈴本美愉がフロントになって、菅井友香守屋茜とともに平手友梨奈が選抜から一度抜ける体制が取れるといいですね。

 

『真夏の全国ツアー 2019 神宮』 in ニッケコルトンプラザ

行ってきました。『真夏の全国ツアー 2019 神宮』
でも行ったのは近くの映画館です。ライブビューイングっす。

自宅でダラダラしてたら到着が開演ぴったりになってしまいました。
overtureが始まる直前。
影ナレにかずみんと日村さんがいたらしい。聞きたかったな、、、、。

 

最初のパートはシングル曲から。それは偶然か狙いか

まいやんセンターの『ガールズルール』で始まりました。
次に飛鳥をセンターにした『太陽ノック』。
そうよだね、生駒ちゃんはいないんだよねと思っていたら次は『夏のFree & Easy』。中心にいたのは堀ちゃん。そこになーちゃんはいませんでした。
んで『裸足でSummer』。飛鳥センターです。

どこまで狙いなのはわかりませんが、現役でスタートする、卒業した主要メンバーのセンター曲で生駒ちゃんとなーちゃんがいないことを最初にはっきりと認識させる。
そして現役のセンターがここにいる!とばかりに『裸足でSummer』。
生駒ちゃんとなーちゃんのセンター曲を後で細切れで出すとそのたびにテンションが落ちてしまう客は確実にいます。それを防ぐ曲順でした。
どこまで狙いかはわかりません。私のこの気持ちの切り替えは100%計算通りかもしれません。
どっちにしろ、私は今日も乃木坂46スタッフを信用しました。やっぱりあれだけの大舞台を仕上げるんだから才能がそろってるよ!

3期4期フェーズ。れんたんの成長

『トキトキメキメキ』を歌っていたれんたんがちゃんとクソガキっぽくて安心しました(笑)
乃木中の占い回で、びっくりするほどキレイだったんですよ。体調・メイクのノリ・ヘアメイク・照明の当たり方の全てが最高の状態だったんでしょうね。すっごいきれいでした。
でも、今回はちゃんとクソガキでした。
MCでも「子供っぽさが失われて大人くなっていくれんたんが悲しい」と梅マヨに言われてましたが、私は勝手に愛でてました。


乃木坂46 『トキトキメキメキ』Short Ver.

※こう書くと私はれんたん推しに見えますね。三期ではたまちゃん推しです。元気と無謀さに癒されてます(笑)

自己中フェーズ Dear White rice

生ちゃんたちが白いドレスで出てきて歌いだしました。”最近の曲なのね、そっちはまだわからないなぁ”と思っていたらまさかの白米様!
”色気より食い気!”・”コミカルに!よりコミカルに!”の白米様が、あんなに艶っぽくまともな歌(失礼)になったのは驚きでした。サイリウムを振るのを忘れてみてたよ。


乃木坂46 『白米様』Short Ver.

 

単なる懐古主義

VTRの後にセンターステージに飛鳥が一人で立っていて、メインステージに向かって歩き、まいやんの隣に立ちます。
そこから『インフルエンサー』が始まりました。
でなあ、、、、懐古主義になってしまっているんだけど、、、、飛鳥ちっちゃい。
インフルエンサー』ってメンバーにもファンにも大事なシングルの一つです。分岐点になっている人も多いでしょう。
だからこそなーちゃんの変わりは飛鳥じゃないと成り立たないし、飛鳥でさえなーちゃんの位置を務めるのにあの演出が必要だった。でもまいやんと並び立った時の身長差が目立ってしまう。
インフルエンサー』って左右でシンメトリーの動きが多いんですよ、だからこそ左右を代表するセンターの二人は同じ身長なのが、すごくバランスが良かったようです。
ま、昔を懐かしんでいるだけかもしれないけどね。


インフルエンサー

 

一番の盛り上がりは思い出補正?

私として曲が一番入ってきちゃったのはきいちゃんセンターの『日常』でした。
何ですかね、あの『日常』って言葉が持っている穏やかな響きに反する楽曲の勢いは。
私は去年の冬にアンダラに参戦しています。その時の座長がきいちゃんでした。

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センターステージで一人で踊るきいちゃんをファンは”ビーストモード”と名付けてました。
生で見た私は「これが”会場を支配する”というものか!」と感動したもんです。

その時の勢いそのままの『日常』。『インフルエンサー』のような洗練された勢いではなく、雑多なものも全て飲み込んだ濁流のような『日常』の勢いが胸に入ってきちゃいました。
ま、今見ているものをアンダラの記憶が補正・増幅させているのかもしれないけどね。

そんなバカな、ハウス

『そんなバカな』は楽曲よりもPVの印象が強いです。かずみんのポジピースの下りが大好きで最後の最後に明かされるななみんの正体は衝撃。
『ハウス』で、あのカメラマンが設楽さんっぽいなぁと思ってたら、本当に設楽さんでした。驚いた。


乃木坂46 『そんなバカな・・・』Short Ver.

 

Sing Out!、齋藤飛鳥さん

過去のシングル曲のインパクトがない『Sing Out!』。いい曲だと思うんだけどね。それほど目立たず。
勢いではなく調和をテーマにした曲だからインパクトは強くないのかなぁ
でも、締めの曲として最適だと思います。

んで、飛鳥。
私はもちろんテレビ越しでの彼女しか知らないので笑っているイメージしかないのですが、私が知っているだけでも私ならパンクしてそうなほどいろいろやってる。
努力家というか、器用に生きようとは思っていないというか。

  • 基本的に握手会は欠席なし
  • ステージ上でドラムやってた
  • 乃木中の宿題で変面習得中
  • 『Sing Out!』のCMに見られるソロダンスのレベルの高さ(飛鳥は運動能力が皆無です。バスケ回は大いに笑わせてもらいました)

以前に飛鳥が言っていたんですが(選抜発表の時だったかな?)「自分にはいろいろなものが足りない。”普通できる”なことをやっていない。だから本を読んで吸収に勤めている」中高時代を乃木坂で過ごした飛鳥は、いわゆる”女子高生”を満喫することはなかったでしょう。その”普通”を通過しなかったことがコンプレックスなのかもしれない。それを埋めようとしているのかもしれないようにも見えました。

 

TVで特殊系伝統芸の道を進む女性のドキュメントを見たことがあるのですが、彼女の悩みの一つが「生きるのにつぶしのきかないことばっかりやっていて、普通の会社員としての能力が私は低い。コピーの取り方ひとつわからない」でした。

飛鳥にもその彼女にも言ってやりたい。
「あんたのいる世界に比べれば”普通”はぬるくて優しい!!万が一、こちらの”普通”の世界に戻ってきても、あんたなら十分対応しきれるよ!」
10教えたら7吸収出来れば上出来なところを、あんたは10教えたら13吸収しそうだよ!
ま、焦らずに気負わずに。


乃木坂46 『Sing Out!』

 

TOHOシネマ コルトンプラザの盛り上がり

半数の人たちが立ち上がってました。特に左側が多い。
私の席は部屋の中では前後的には真ん中、左右的には中央に近い右側でした。
私が立ってしまうと後ろの座っている方々が見えないよなぁ、でも私が立てば後ろの方々も立ち上がるんだろうか、、、。
隣の女の子も立ち上がりたくってうずうずしているっぽかったから私が立てば一緒に立ったかもしれん、、、。
結局座ってみてました。
乃木坂ちゃんが「ライブビューイングのみんな見てるー?」と言われた時にサイリウムを振る自分たちがかわいい。

 

ちゃんとした美人さん、れかたん

れかたんっていつみても美人さんでした。美人さんのふり幅が少ない感じ 

桜井玲香ファースト写真集 自由ということ

桜井玲香ファースト写真集 自由ということ

 

 まいやんは体調なんかによってのふり幅が大きい。肌の色素が少ないのも手伝ってかライブ終盤の疲れが出始めているときは写真集の神々しさほどのきれいさじゃない。
まいやんのふり幅は SSS+~A ぐらい。それに対してれかたんは SSS~SS+ ぐらいなんだよね。絶好調時のまいやんには及ばないかもしれないけど、いつ切り取っても美人さん。

そのれかたんのスピーチは場内の物音ひとつさせずにみんなが聞いてました。さっきまであれだけバカ騒ぎしてたのに(笑)
隣の女の子が感動していました。
みんなのことを信頼し、バックアップしていくという乃木坂メンバーへの愛が詰まっていたスピーチでした。

スピーチとその後の『時々 思い出してください』は内容がリンクした素敵な時間でした。


乃木坂46 『時々 思い出してください』

 

禁じ手

なーちゃんをはじめとして多くのメンバーが目撃されています。ゴンドラに乗った生ちゃんが泣いたのは元メンバーの席の前を通ったときらしいです。
それまでやってこなかった禁じ手にとうとう手を出しました。卒業生の登場です。相方のワカの花束贈呈です。

 

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もう一期生は卒業したメンバーの方が多い。一番苦しいときに戦った戦友や心を重ねたのは卒業していった誰かかもしれないです。
これから増えるのかな?かずみんにはなーちゃん、さゆにゃんにはまりっかとひめたん。まいやんのときに全員出てきたら”一時代が終わった”って気になっちゃうんだろーなー。

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最後は元気よく!

『乃木坂の詩』と『会いたかったかもしれない』で笑顔で終わりました。れかたんは笑顔で乃木坂46を卒業していきました。


乃木坂46 『会いたかったかもしれない』Short Ver.

日向坂で会いましょうを見ているのが一番楽しい

最近の三番組のイメージ。

 

<乃木坂工事中>

最近はおとなしいイメージ。作り上げたブランドを壊さないようにしながら、その枠の中で頑張っている感じ。少し閉塞感あり。

ロケも行っているしジャージ企画も多いんだけど、守りに入っている感じがする。

最近でめっちゃ面白かった回というと絶叫部の時まで戻っちゃう。箱のふたを開けると不意打ちで大きな音と花が舞うって企画。たしか西野七瀬がいたから去年だね。

その後に全員で沖縄行ったり、阪口珠美がスカイダイビングをやってたりと金があるんだなぁとは思うんだけど、、、、、。

 

築き上げたブランドに自信持ちすぎなのかも。それが四期生の楽曲によく出ている。「三番目の風」は”ぶち壊せ!”がよかったけど、「四番目の光」は”あの人達みたいになりたい!”だもんなぁ。

自分たちでそれを言っちゃっちゃあ、、、

 

<欅って書けない>

温室育ち感のある次姉。それだけに声が小さいメンバーは声が小さいです。だからこそ少数にしてピックアップする必要があるからできた企画がペアロケなのかな?でもペアロケは好きです。

個人的には推しなのもあって土生瑞穂ヒューチャー回が好きです。ハーブさん大好き。

最近ではペアダンジョンが好きだったなぁ。人間側だった山崎天が「飛び跳ねているのが楽しそうだったから」という理由でゾンビに参加しちゃったのとか面白かったです。ペアだった石森虹花が必死に止めているお姉ちゃん感も好きです。

 

<日向坂で会いましょう>

まだまだ”確固たる流れ”のようなものがないのでどこに流れていくか分からなくて楽しい。ちょっとだけ”困ったときは井口眞緒”感がありますが。

乃木坂46ほどのブランドがなく欅坂46にはない前のめり感が見てて楽しいです。

 

キャプテン佐々木久美の背中が大きいんです。あ、実物的にではなく存在感的にね。「私についておいで!感」や「私がここまでやってるんだから多少無茶しても大丈夫!感」があります。

オードリーがいるから佐々木久美が安心して小汚いことを始めることがありますが、いとこのおにいちゃんに甘えている感じがあって好きです。乃木どこ初期の白石麻衣の黒い涙事件を思い出します。

 

最近では野球回が面白かったなぁ。スタジオで撮影用のセットの範囲よりもちょっと外れて大きくスタジオを使ってたのが面白かったです。ホームラン三連発はすごかった。

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ああ、書いててなんとなくわかってきた。乃木坂工事中は後輩たちが「変なことしたら”品がない”って先輩に怒られそう」と委縮してそうで、欅って書けないは温室育ちゆえの積極性のなさが出ている。日向坂で会いましょうは先輩もいなければ前に出るってことも知っているメンバーだから伸び伸びやっているのかもね。それが見てて楽しいのかも。

 

白石麻衣の黒い涙事件:日村が生駒里奈の洋服を買うロケに着いてきた白石麻衣ともう二人(+1)。生駒里奈の服を見たてず好き勝手に自分の服を選ぶ白石麻衣たちに日村は「あっち向いてほいで勝ったらそれを買ってやる。だからロケに参加しろ」と危険な賭けに出ます。一人目二人目が日村に勝って洋服をゲットしました。流れ的に負ける気がしない三人目の白石麻衣でしたが瞬殺されました。その瞬間、白石麻衣が崩れ落ちて泣いてしまいメイクがはがれて黒い涙が流れました。そして白石麻衣が言ったセリフが「おとなげないよー!」。親戚に甘えるような信頼感が見えて面白かったです。

 

二期生特集は伊藤かりん卒業にわざと間に合わせなかったのか。

16日の乃木坂工事中は二期生を特集した回でした。それまでもどうにか二期生にスポットライトを当てようとしたことはありましたが、うまくいきませんでした。どうしても一期生の方が引きがあるからです。

番組で二期生の扱いは確かに不遇でした。「二期生の闇」部分ですね。

二期生が入ってきたのは、一期生もスタッフがまだまだガムシャラに乃木坂46の色を探して着色しなくちゃいけない時期でした。自分たちが手探り状態だったのに新しい無色の子たちに手が回らなかったというのが本当のところでしょう。

ちなみに三期生が入るころには乃木坂46にははっきりとしたブランドができていました。だから思い切った動きができました。四期生も同様です。

三期生も四期生も乃木坂46というブランドに入った新しい子たちとしてグラビアなどで活躍していますね。

でも二期生が入ったころはそうじゃなかった。大エース白石麻衣を売らなくちゃいけなかったんです。乃木坂46のフロントが認知され、他の子たちにバトンが回ってくるころには二期生は古参側になっていました。

 

バレンタイン企画や絢音ちゃんを笑わせろ企画を経て、ようやっと二期生がメインの企画と相成りました。

話がそれますが、後輩から先輩にチョコを上げるバレンタイン企画は見事な企画だと思う。後輩の一人が前に出てチョコをもらえると思っている先輩が数人出てきて理由を話す企画なんです。

TV慣れして自由に動ける先輩がその後輩のことを語りまくるというフォーマットであり、まだ動きの硬い後輩がしゃべりもしていないのにピックアップされているのはすごいなと。

 

んで今週の話なんですが。二期生にスポットライトを当てるのはいい。だが、どうして伊藤かりんが卒業した直後なのか。

メンバーやスタッフからかなり惜しまれつつ卒業していったママこと伊藤かりん。その影響力は同時に卒業した斉藤優里を大きく引き離します。各メンバーがブログで二人の卒業に触れていますが、文量が明らかに違う。

斉藤優里推しとしてはつらいところですが、乃木坂46で咲いた斉藤優里乃木坂46の根になった伊藤かりんの違いということにしましょう。メンバーが世話になったのは根の方だよね。

伊藤かりんってなんとなくだけど、卒業に当たって二つのことをスタッフにお願いしてそうなんでしょうね。

・メンバーを必ず一度は選抜に入れて試すこと

・二期生のピックアップ

伊藤かりんの最後の挨拶をアンダーライブと乃木坂工事中で二度聞きました。両方とも選抜には入れなかったことと選抜に入ったらもう一つ違う世界が開けたんじゃないかということ。悔しさは表には出してなかったですね。

自分は選抜に入ったことがなかったけど、他の子たちならまだ間に合う。そこらへんも効いて鈴木絢音渡辺みり愛の初選抜が続いたんじゃないかなぁ。もちろん本人たちの努力があってのことだけど。

 

んでね、なぜ二期生特集を伊藤かりん卒業に間に合わせなかったのか。ひょっとしたら自ら辞退したのではないでしょうか。「自分の時間を他の子たちに回してあげてください」と言った可能性まであると思ってます。

ただ、堀未央奈新内眞衣が回していたけど、どちらかが伊藤かりんである姿が見たかったよ。

※ところで山崎怜奈って15歳で加入だったんだね。アイドル活動しながら慶応大学に受かっちゃいますか。不遇時代に仕事がないから受験勉強に集中できたのかアイドル活動をちゃんとやりながら受験勉強をしたのか。ま、私とは地頭が違うのは間違いないですが。もともとは舞台の人らしいからwikipediaにも48pediaにも載っていないお仕事を沢山してそうだけど。

「今が思い出になるまで」の特製ポスター交換をしに行ってきました。3時間半かかりました。

f:id:frederica2014:20190427131637j:plain.行ってきました。令和の初日に幕張メッセへ。

考えが甘かった、、、、、

 

大阪・東京・名古屋で一日しか交換できない鬼仕様です。

んで、初回限定版って十万単位で売れたんでしょ?そりゃこうなるわな。

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1列12人。Ⅰキロ以上の行列ができている。1mに3列として、、、、、

12*3*1000、、、、、3万6千人!?そんなにいや、いたよ。3.5万人いた。というか、5万人いたといわれても信じるよ。

そりゃ交換するまでに3時間半かかるよ。

 

幕張メッセまでの15kmを走った後の3時間半の立ちっぱなし。

地獄だったよ、、、、。でも水分を取ってなかったことが功を奏しました。おしっこしたいと思わなかった。

 

さてそんな苦労をしてもらってきたポスター。4等の十枚券が当たって、十枚もらってきました。

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ポスターを張る習慣がないんだけど、これどうしよう?とりあえずはりまくるか。

 

幕張メッセから出ると雨が降ってました。裸のポスター10枚を持ち帰るのはなかなか苦労しました。でも1枚を持ち帰るより楽だったかも。10枚重ねると紙に硬さが出てくれるので。

図面ケースをもっている人が少なからずいました。私のように裸で持ち帰るのではなく、ポスターへの配慮ができている方々だとは思います。ですが、それをしょった状態で体を動かさないようにしてください。周囲の人たちにポコポコあたります。

 

 

 

 

今が思い出になるまでを買いました。

今が思い出になるまで を買いました。

 

 

色々ついてきたよ。生写真は絢音ちゃんでした。フォトブックにはいつもと違うセクシーゆったん。

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開封したのが4/27になってしまいましたが、近所のコンビニに届いていたのは4/23前。どうやら第一回ファン感謝祭スペシャルイベントの抽選権があったのに参加し損ねたらしい。二回、三回は忘れずに参加しよう。

 

5/1に幕張メッセに行けば特製ポスターをもらえるらしい。自転車で、、、いや、ポスターを持って帰るなら自転車じゃ行っちゃだめか。

 

内容のレビーは後程。