日向坂で会いましょうを見ているのが一番楽しい

最近の三番組のイメージ。

 

<乃木坂工事中>

最近はおとなしいイメージ。作り上げたブランドを壊さないようにしながら、その枠の中で頑張っている感じ。少し閉塞感あり。

ロケも行っているしジャージ企画も多いんだけど、守りに入っている感じがする。

最近でめっちゃ面白かった回というと絶叫部の時まで戻っちゃう。箱のふたを開けると不意打ちで大きな音と花が舞うって企画。たしか西野七瀬がいたから去年だね。

その後に全員で沖縄行ったり、阪口珠美がスカイダイビングをやってたりと金があるんだなぁとは思うんだけど、、、、、。

 

築き上げたブランドに自信持ちすぎなのかも。それが四期生の楽曲によく出ている。「三番目の風」は”ぶち壊せ!”がよかったけど、「四番目の光」は”あの人達みたいになりたい!”だもんなぁ。

自分たちでそれを言っちゃっちゃあ、、、

 

<欅って書けない>

温室育ち感のある次姉。それだけに声が小さいメンバーは声が小さいです。だからこそ少数にしてピックアップする必要があるからできた企画がペアロケなのかな?でもペアロケは好きです。

個人的には推しなのもあって土生瑞穂ヒューチャー回が好きです。ハーブさん大好き。

最近ではペアダンジョンが好きだったなぁ。人間側だった山崎天が「飛び跳ねているのが楽しそうだったから」という理由でゾンビに参加しちゃったのとか面白かったです。ペアだった石森虹花が必死に止めているお姉ちゃん感も好きです。

 

<日向坂で会いましょう>

まだまだ”確固たる流れ”のようなものがないのでどこに流れていくか分からなくて楽しい。ちょっとだけ”困ったときは井口眞緒”感がありますが。

乃木坂46ほどのブランドがなく欅坂46にはない前のめり感が見てて楽しいです。

 

キャプテン佐々木久美の背中が大きいんです。あ、実物的にではなく存在感的にね。「私についておいで!感」や「私がここまでやってるんだから多少無茶しても大丈夫!感」があります。

オードリーがいるから佐々木久美が安心して小汚いことを始めることがありますが、いとこのおにいちゃんに甘えている感じがあって好きです。乃木どこ初期の白石麻衣の黒い涙事件を思い出します。

 

最近では野球回が面白かったなぁ。スタジオで撮影用のセットの範囲よりもちょっと外れて大きくスタジオを使ってたのが面白かったです。ホームラン三連発はすごかった。

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ああ、書いててなんとなくわかってきた。乃木坂工事中は後輩たちが「変なことしたら”品がない”って先輩に怒られそう」と委縮してそうで、欅って書けないは温室育ちゆえの積極性のなさが出ている。日向坂で会いましょうは先輩もいなければ前に出るってことも知っているメンバーだから伸び伸びやっているのかもね。それが見てて楽しいのかも。

 

白石麻衣の黒い涙事件:日村が生駒里奈の洋服を買うロケに着いてきた白石麻衣ともう二人(+1)。生駒里奈の服を見たてず好き勝手に自分の服を選ぶ白石麻衣たちに日村は「あっち向いてほいで勝ったらそれを買ってやる。だからロケに参加しろ」と危険な賭けに出ます。一人目二人目が日村に勝って洋服をゲットしました。流れ的に負ける気がしない三人目の白石麻衣でしたが瞬殺されました。その瞬間、白石麻衣が崩れ落ちて泣いてしまいメイクがはがれて黒い涙が流れました。そして白石麻衣が言ったセリフが「おとなげないよー!」。親戚に甘えるような信頼感が見えて面白かったです。