【欅坂46】9枚目シングル選抜発表。そこは変えられませんでしたか

2019年9月8日深夜の欅って書けない?で9枚目のフォーメーションが発表されました。欅坂46では初めての選抜です。

驚き9枚目シングルフォーメーション

次のシングルを見ないと何とも言えないのですが、乃木坂46の選抜とは違う色にするんですかね。
乃木坂46は選抜常連・行ったり来たり・アンダー常連の層ができてしまいましたが、欅坂46は本当に全員が行ったり来たりするとか。
次は数人と残して全とっかえするとか。そう考えないと9月に写真集を出す小池美波やダンスレベルがトップクラスの鈴本美愉を選ばなかった理由がない。 

<strong>小池美波</strong>ファースト写真集 青春の瓶詰め

小池美波ファースト写真集 青春の瓶詰め

 

あ、だからこそ2期生があんなに入ったのかな?12人のうち7人が選出されていたよね。

欅坂46メンバーの焦燥 

印象的だったのが菅井友香守屋茜が言っていた「欅を変えなくてはならない」。 

<strong>菅井友香</strong>1st写真集 フィアンセ

菅井友香1st写真集 フィアンセ

 

 欅坂46はハングリー精神は皆無です。楽曲が激しいのでイメージや大人や社会への反骨のイメージがありますが、乃木坂46姉さんが死ぬ気で整備した道をスキップして歩いてきたイメージがあります。、、、と書いちゃうとおかしな方向になるな、、、乃木坂46姉さんが苦労して作り上げたブランドを踏襲した後発の欅坂46は泥汗が似合わないエリート感があります。
さらにセンター完全固定(Twitterで”平手坂”と称しているのはちょっと笑った)の安定感。
上は固定していて上がれないし上がる必要がない。でも人気や仕事は安定している。「一億総中流」ならぬ「メンバー総中流」状態。外と戦う必要がなければ、人は内側を見ます。そして内部でのマウンティング(意志統制の強制)が始まったり暖かい場所(なれあい)が始まります。決して「外に意識を向ける必要がないから安心して成長や特訓に集中できる」とはなりません。

 

メンバーの向上心が希薄になっていくことに気づいているメンバーがいたのでしょう。それに対する反応が各々で違いました。
欅坂46を出て次を模索する今泉佑唯やねる、もう一つの道に判断を倒した米さん、欅坂46の活動に関心を失ってしまった志田ちゃん。
一方で、滝行誰が行く議論企画の意図をつぶしてでも”私がやる”と最初に気合を見せた菅井友香守屋茜。 

欅坂46 <strong>守屋茜</strong>写真集 潜在意識

欅坂46 守屋茜写真集 潜在意識

 

メンバーに向上心・競争心・ハングリーさを作るには選抜制を取り入れる必要があったんでしょうね。
TV番組などで演じるなどの人数的なこともありますが、ならば5列編成ぐらいにしてTV番組などは前3列だけとかの”実質的には選抜制だけど基本はみんなで踊るよ”という体面を飾ることができたはずです。

そこは変えられませんでしたか

それにしても平手友梨奈をセンターから外せませんでしたか。そこは変えられませんでしたか。
もう完全に負のスパイラルに陥っている気がします。

乃木坂46の映画の生駒里奈を見るにセンターのプレッシャーは筆舌しがたい。でもセンターを降りたら平手友梨奈欅坂46に残る理由がない。平手友梨奈にも運営側にも。
シングル9枚目。乃木坂46で言えば夏のFree&Easyです。生駒里奈に頼り切っていた時期が終わり、二期のお披露目があり、生駒里奈に追いついた白石麻衣西野七瀬がセンターになるまで成長しています。


なのに欅坂46はいまだに平手友梨奈頼み。
乃木坂46の世代交代がうまくいっているとは思えませんが、それでも欅坂46の崩壊の方が早いんじゃないか?そんな心配さえしてしまいます。
次の次のシングル10枚目は小池美波鈴本美愉がフロントになって、菅井友香守屋茜とともに平手友梨奈が選抜から一度抜ける体制が取れるといいですね。