乃木坂46 3・4期生ライブを見てきました。

3期生と4期生の置かれた立場の違いみたいなものを感じました。
3期生は2016年9月にオーディション合格、2017年3月に「3番目の風」。6か月後。
4期生は2018年8月にオーディション合格、2019年5月に「4番目の光」。9か月後。
 
”いろいろな背景”があって、4期生は合格から楽曲発表のインターバルが短かすぎました。だからダンスの連携が、、、、、あれ?3期生の方が短い
4期生は他の坂道グループと合同オーディションだったから、他のグループに足並みをそろえるために三期のようにじっくり育てることができなか、、、あれ?3期生の方が短い。

そして”いろいろな背景”とは合同オーディションのこと。でも欅坂46は絶対的エースを崩せずに2期生はフロントの隣に二人いるだけ。日向坂46はグループそのもののシングルデビューから一年満たないので新たに入った上村ひなのをセンターにできるほど盤石じゃない。合同オーディションで入ったメンバーーをセンターにデビューさせられたのは長姉の乃木坂46だけでした。

 
 ステージを見ながら感じたのは「3番目の風」と「4番目の光」のダンスレベルがまるきり違うことなんですよ。デビュー前はダンス素人だったであろう彼女たちが最初に与えられたであろう両曲。「3番目の風」にはメンバー同士のはっきりとした連携があるんですが「4番目の光」にはそれがない。その違いを「3期生はじっくり育てられる環境にあったから」と結論つけたかったんだけど、、、あれ?3期生の方が短い。

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、、、うーん、、、、あ、そうだ!4期生が普通で3期生にダンススキル・運動神経・音感が高いメンバーが集まってたってことにしよう!そういや1期生のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」を踊ってたけど、あれもびっくりするぐらい単純で連携らしい連携はなかった。そうだ、「3番目の風」が平均値を大きく上回ってるんだ!
ま、「3番目の風」もメインの連携をサビのたびに三回繰り返すんだけどね。ちょっとの変調もなく。
 
そう考えると「逃げ水」や「夜明けまで強がらなくていい」でセンターを張るってのは大変だったね。ダンススキルやダンス歴が違うとはいえ、すぐに覚えて表現力が高い先輩たちの前で踊るんだから。
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今回のライブの功労者は梅澤美波だそうです。ファンの間では次期キャプテン最有力候補だった梅澤美波。今回のライブもみんなをまとめ、ステージ上でもMCでみんなを回していました。
アンコールで出てきたときに、山下美月がその労をねぎらって梅澤美波を泣かしにかかってました(笑)。私が参戦したのは二日間のうちの初日の方だったんですが、翌日は泣いたんですかね。

 

 

梅澤美波 乃木坂46 L版写真10枚 下着 水着

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