【日向坂46】4thシングルのセンター予想

f:id:frederica2014:20191216213009j:plain

2月に発売することだけが発表されている4thシングル。
センターを予想してみました。 

 

本命 小坂菜緒

日向坂46は他のグループに比べてはっきりと個性の分担ができています。ライブの回し・精神的な支柱・ダンス・フィジカル・お笑い・サブカル・変化球。ですが本業はやっぱりシングル曲。ずっとセンターのプレッシャーはいかほどのものでしょうね。「キュン」と「こんなに~」で顔が違うのはプレッシャーなのか疲れなのか成長なのか。
勢いを殺さないためにも小坂菜緒の続投が最有力でしょうね。4thのセンターが小坂菜緒なら2020年にリリースするのは全て小坂菜緒でしょう。一年後の東京ドームまで失速するわけにはいかない。

 


 

対抗-1 加藤史帆

メディア露出も多くずっとフロントにいる加藤史帆
年長者としてとんでもないプレッシャーを感じるか、「立場が真ん中になっただけで日向坂46の一人」ぐらいのテンションかの両極端になりそう。
もうPV撮影するほど話が進んでいるだろうにひなあいを見ている限り様子が変わらないから、でも加藤史帆は4thのセンターではないかもしれない。 
感情を隠すようなことは加藤史帆にはできそうにないもんなぁ。

 

 

対抗-2 齊藤京子

メディア露出も多くずっとフロントにいる齊藤京子
齊藤京子は”歌で生きていきたい”らしいので、かなりの気合が入ることでしょう。”気負いすぎ”といってそん色ないほど。
外野から見ていると”歌で生きていきたい”というよりは”歌でしか生きていけない”んじゃないかと思えるほど他のことがポンコツに見えるんだけどね。

 

 

対抗-3 金村美玖

握手会の人気は小坂菜緒を超えるらしい。
ネットで誰かが言っていた「ちょうど子供と大人の境目の時期」。美少女が美女になり始めたころ。旬としては初ガツオ並みに短いでしょう。(←いつも以上に気持ち悪いな...)
その短い時間をどう使うかは金村美玖本人次第ですが、オレはセンターの金村美玖が見たい。

 

単穴 佐々木美玲

いつも楽しそうな佐々木美玲が好きです。漢字欅のテイストを引きずったアルバムリード曲の「期待していない自分」の切なそうな表情もよかったですが、日向坂46テイストの明るく佐々木美玲で歌う姿が見たい。
単なる推しの欲目ですが。

 

大穴 上村ひなの

ひなくりで初めてソロ曲の「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」を見たんですが、ダンスフルな曲だったのは想像してなかった。
本人は搦め手タイプのつもりらしいけど、真っ向で王道路線のきれいなお嬢ちゃんなんだよな。ワンチャンあるような気がする。

 

井口眞緒は参加してくれるよな、、、、?

何も考えてない振りしてごまかしているところも多いし実際に何も考えてないことも多いのでしょうが井口眞緒の中にある劣等感や自己肯定の低さは根深いものがある。
握手会で完売しないという数字、ダンスや歌で足を引っ張っているように感じてしまう本業、さんま御殿で結果を出せなかった村外仕事。
行き詰ったときに見つけた男との写真を撮られてしまいグループに迷惑をかけたと思っているかもしれない。
乃木坂46の一期生が初期に言ってたことがある。ライブを一度休むと取り返しのつかないような差が開いたような気がすると。ただでさえ劣等感を持っていたのだから井口眞緒の心中は察するに余りある。
でもなぁ井口眞緒はちゃんと機能しているんだよ。年長者としても日向坂46の個性の一つとしても。
前で引っ張っていっているのが佐々木久美ならメンバーを後ろから支えているのが井口眞緒なんだよ。
若林正恭が称した「目がバカ」な井口眞緒を持って変顔全開で帰ってきてほしい。

 っつーか、紅白も出ときなよ、せっかくだし。