【欅坂46】平手友梨奈脱退

そう来ましたか、、、、、。
卒業と脱退の違いはいろんな人がいろんなこと言っているのでそちらに任せるとして。

2019年は平手友梨奈と運営のすり合わせを待つのが他のメンバーの仕事のようでした。
2月に「黒い羊」をリリースして以降、結局折り合いがつかなかったようです。

もともとの9thのタイトルが「君とフジチャク」だったそうな。
これまで欅坂46が培ってきた”社会への反抗”っぽくないのは確かですね。

20歳を超えるメンバーも多くなりグループも5年近くになり、「僕は嫌だ!」の”社会への反抗”だけでは単なるわがままに映るでしょう。
せめて「じゃあこうしよう」などの”改革”を提示していかないと。

それがまだ18歳の平手友梨奈には分からない。曲と求められた平手友梨奈像で身も心も”反抗の象徴”に塗り固められてしまった平手友梨奈。社会と自分を憂う曲以外は自分の歌う曲じゃないってことになってしまったのかもしれませんね。
秋元康や運営が見ている今後の戦略テーマは、今しか見れない平手友梨奈がどうしても乗れなかったんでしょうね。「こちらの言うことを聞いて一度やってみてくれ!」と説得しても「そーいう大人が嫌いだ」とうたってきたわけだしなぁ。

平手友梨奈はソロとして活動していくそうですが、果たしてどこまで頑張れるのか。一年ぐらいは”社会への反抗”の曲で頑張れるかもしれません。だけどその後は、「飽きた」「もう大人なのに”他人が悪い”ですか」になっていく。

てちちゃん、精神大丈夫かなぁ。どっかで現実と折り合いをつけて、パフォーマンスしていくか芸能活動以外の道を見つけてくれるといいけど。